ロイド・オースティン米国防長官は12月2日、ドローンの普及に伴う新しい戦争に対応すべく、無人システムを重要な要素として位置付ける戦略文書に署名した。写真は米国防総省、通称「ペンタゴン」(Joshua Roberts/Reuters)

アメリカ国防総省が新ドローン戦略を発表 迫る無人戦争時代

アメリカ国防総省は、米軍基地に対するドローン攻撃が相次ぐ状況を受け、対ドローン防御に関する新たな戦略を打ち出した。

ロイド・オースティン米国防長官が12月2日、同文書に署名した。詳細は機密となっている。

オースティン国防長官は声明で、「近年、敵対的な無人システム技術が急速に発展している」とし、「これらの安価な無人機は戦闘の様相を変えた。米軍施設と人員が脅かされている」と述べた。

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