エポックタイムズ

「シリア反政府勢力を監視中」= ブリンケン米国務長官

アントニー・ブリンケン国務長官は12月8日(日)に声明を発表し、シリアのアサド政権が反政府勢力に陥落したことを受け、シリアにおける平和的な政権移行への支持を表明した。

同氏は、その間、米国は反政府勢力指導者の行動を注意深く監視すると述べた。

「14年間の紛争を経て、シリア国民はようやく希望を持つようになった」とブリンケン氏は語った。

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