「買うお金がない」?
中国の「史上最長にして最も悲惨」なダブルイレブン(独身の日)
去る11月11日は、中国では独身を意味する数字の「1」が並ぶため、「ダブル11(ダブルイレブン)」と呼び慣らし「独身の日」とも呼ばれている。毎年、この日にあわせてネット通販各社などが大規模なセールを行ってきた。
ところが、今年は、過去のように各社が「最安値」を競い合うことはない。消費者側も慎重な姿勢が目立つのだ。
また、今年のセールは、昨年よりも1週間ほど早い10月中旬から始まっていたが、最終日になってもほとんど熱気が感じられなかったという。
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