夜更かしで脳卒中リスク増⁉ 若年層も要注意!
アメリカ疾病予防管理センター(CDC)の最新データによると、2011~22年にかけて、働き盛りの成人の脳卒中発症率が15%増加していることがわかりました。この増加の背景には、仕事に関連したストレスや不規則な生活習慣があると考えられています。この期間中、アメリカ全体の脳卒中発症率は7.8%増加しており、特に18~64歳の人たちで顕著な増加が見られました。
18~44歳の人たちでは発症率が14.6%増加
45~64歳の人たちでは発症率が15.7%増加
関連記事
4万人超のデータが示した「週末の寝坊」の意外な健康効果。適度な補眠が高血圧リスクを最大9%低下させる一方、4時間超はリスクが上昇。心臓専門家が語る、理想的な補眠時間とは
慢性炎症の原因は食事だけではありません。腸内環境、睡眠不足、ストレス、加工食品など、体の火種を燃やす習慣を見直します
考え事で眠れない、夜中に目が覚める。中医学の視点から、不眠のタイプ別に食養生とツボ押しを紹介します
家族に指摘されるいびき。その背景には、鼻づまり、舌や喉の筋力低下、首の緊張が隠れていることもあります。
なかなか眠れない夜におすすめの就寝前エクササイズ6選。山のポーズ、ワイパー運動、ボックス呼吸法、漸進的筋弛緩法など、ベッドの中で簡単にできるストレッチで心身の緊張をほぐし、質の高い睡眠へと導きます