中国連休中の様子。(動画よりスクリーンショット)
「いやでも臓器収奪や人身売買を連想」

連休中の景勝地1か所だけで失踪児童130人=中国

今年の10・1大型連休中、30万人の観光客が殺到して大混雑した広東省深セン市の景勝地「大梅砂ビーチ」では、わずか3日(10月1~3日)のうちに130人もの子供が失踪したことがわかった。

中国共産党官製メディア「北京青年報」などが伝えた。この130人のうち、何人見つかったのかに関する後続報道はまだない。

他の景勝地でも「子供が失踪」する事態が相次いでおり、「ただの迷子ならいいのだが、イヤでも臓器収奪や人身売買被害に遭ったのではないかと連想してしまう」という声が圧倒的で、不安が広がっている。

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