マグネシウムが認知を予防?
脳を守るカギ?マグネシウムと認知症リスクの関係
キャベツやブロッコリーの原種ケール、ダークチョコレート、ナッツ、アボカドなどの、マグネシウムを豊富に含む食べ物を毎日摂取することで、脳の健康が改善され、認知症のリスクが低減する可能性があることがわかりました。認知症はオーストラリアで2番目に多い死因であり、世界で7番目に多い死因でもあります。
オーストラリア国立大学(ANU)の科学者によって実施された研究には、40歳から73歳までの6千人以上が参加しました。
研究結果によると、1日に550ミリグラム以上のマグネシウムを摂取している人は、1日に約350ミリグラムのマグネシウムを摂取している人に比べて、55歳時点で脳年齢が約1歳若いことがわかりました。
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