東京の予防接種センターで行われた自衛隊によるワクチン接種。2021年5月21に撮影。参考写真(Photo by CHARLY TRIBALLEAU/AFP via Getty Images)

厚労省ワクチン分科会 レプリコンワクチンを含む5製品を了承

厚生労働省のワクチン分科会は19日、10月1日から始まる定期接種で使用する新型コロナウイルスワクチンについて、5製品の使用を了承した。

基礎疾患のある60~64歳の人と65歳以上の高齢者が対象となっている。

了承された5製品はオミクロン株の「JN・1」に対応しており、8月以降に薬事承認された。米ファイザーなど3社のmRNAワクチンと「Meiji Seikaファルマ」が開発したmRNAワクチンが細胞内で複製されるレプリコンワクチン、武田薬品工業の組み換えタンパクワクチンがある。

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