ヒズボラメンバー20人が死亡 数百人が負傷
レバノンでトランシーバー爆発 ヒズボラメンバー 20人が死亡 、数百人が負傷
9月17日、武装組織ヒズボラ(レバノンを拠点とするイスラム教シーア派組織)のメンバーが使用していた数千台のポケベルがレバノン各地で爆発し、翌18日にはヒズボラのメンバーが使用していたトランシーバーも爆発した。爆発は、機器に仕込まれた爆薬によって引き起こされたという情報がある。この連続する爆発事件は、中東地域の緊張を一層高めている。
レバノン保健省によると、18日の爆発で少なくとも20人が死亡し、450人以上が負傷した。
前日の17日には、ヒズボラのメンバーが使用していた数千台のポケベルが一斉に爆発し、少なくとも12人が死亡し、子供も含むという。さらに数千人が負傷した。
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