中東に戦闘機と軍艦派遣増 米国防総省、緊張激化に備え
8月2日、米国防総省は、イスラエルに対するイランの報復の懸念が高まる中、中東への追加の軍艦および戦闘機の派遣を発表した。
アメリカは、イランの最高指導者アリ・ハメネイ師が、7月31日にイランで殺害されたハマスのイスマイル・ハニヤ政治指導者の死に対する「報復」を誓った後、この地域での軍事態勢を強化した。
国防総省のサブリナ・シン副報道官によると、オースティン国防長官は追加の戦闘機部隊、駆逐艦、および弾道ミサイル防衛が可能な巡洋艦の中東への派遣を命じた。シン氏は声明で、オースティン氏は現在この地域に配備されている空母「セオドア・ルーズベルト」に代わって、「エイブラハム・リンカーン」空母打撃群を派遣するよう指示したと述べた。
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