7月19日未明、イスラエルの商都テルアビブ中心部で長距離大型ドローン(無人機)による攻撃があり、1人が死亡、4人が軽傷を負った。写真は被害を受けた建物を眺める男性。19日、テルアビブで撮影(2024年 ロイター/Ricardo Moraes)

テルアビブにドローン攻撃 1人死亡 フーシ派が犯行声明

[テルアビブ 19日 ロイター] – イスラエルの商都テルアビブ中心部で19日未明、長距離大型ドローン(無人機)による攻撃があり、1人が死亡、4人が軽傷を負った。同国軍と救急隊が明らかにした。

その後、イエメンの親イラン武装組織フーシ派が犯行声明を出した。

イスラエル軍は攻撃の数時間前、レバノンに拠点を置く親イラン武装組織ヒズボラの司令官を殺害したことを明らかにしていた。

▶ 続きを読む
関連記事
イスラエル軍は15日、ハマダーン市の革命防衛隊本部とバスィージ民兵組織を標的に、イラン西部への大規模な空爆を開始した。米軍は深夜、B-52長距離爆撃機を出動させ、対イラン攻撃作戦に加わった
トランプ米大統領は、今月末に予定されている習近平との首脳会談を延期する可能性があると表明した。トランプ氏は北京 […]
米エネルギー長官はイラン戦争が数週間以内に終結し、価格は下落すると予測
イラン外相が、中露との「軍事協力」を公言。米軍資産の情報提供疑惑が深まる中、ロシアだけでなく中国の介入も示唆する衝撃の発言
関係筋によれば、紛争が激化する中でも、イランの戦略的パイプラインとジャスク港を経由する輸送ルートにより、原油のホルムズ海峡回避が可能になっているという