神韻ダンサーたちがファンミーティングで来日

6月9日に、日本出身で米国の神韻芸術団に所属するダンサーたちが、日本でファンミーティングを行いました。このイベントでは、ダンサーたちとファンが心温まる交流をし、会場は大変な盛り上がりを見せました。

米国神韻芸術団ダンサーの小林健司さん、大勢如日さん、大勢中天さん、鈴木銳さんが登壇すると、ファンからは温かい拍手が送られました。彼らはファンの熱い注目を浴びながら、神韻芸術団に参加した経緯や、日々の体力トレーニング、さまざまな挑戦や困難にどのように対処しているかなど、ファンが気になるトピックについて話しました。

神韻プリンシパル・ダンサー 小林健司氏

「今は現役ダンサー、それとダンス講師を同時に務めています」

神韻プリンシパル・ダンサー 大勢中天氏

「やる気がないなあとかそういう時思ったら、いい音楽とかを聴いたりして、リズムがもっとある音楽を流して、やる気になってきたなあと思ったら、上手な人の動画とかインスピレーションが出る動画を見たりして、また頑張りたいなって思ったら、観客の皆様から頂いた言葉とかを思い出して、今日も頑張ろうと思います」

神韻プリンシパル・ダンサー 大勢如日氏

「朝9時くらいから午前中ダンスとリハーサルのトレーニングがあって、午後は座学で社会や歴史や文化を勉強して、夜またダンスの練習というスケジュール」

神韻ダンサー 章正行氏

「もちろんたまに辛いと感じる時はあります。でもそうなった時、自分は神韻の一員として世界に公演できていることに感謝しながら、歯を食いしばって、乗り越えてきました」

ファンミーティングの会場での人数が予想を超え、ステージ上と下での素晴らしい交流により、俳優たちは日本のファンの熱意を感じ取ることができました。

神韻プリンシパル・ダンサー 小林健司氏

「とても楽しかったです。ファンの皆さんがとても暖かくて、大歓迎してくれたので、僕もより楽に皆さんとイベントをやれました」

神韻プリンシパル・ダンサー 大勢中天氏

「こんなにたくさんの方が来てくださって、とても嬉しいと思ってます。次回ステージに立った時に、この日のことを思い出せるようにして、あの時はすごくたくさんの観客の皆様に出会えたなあとって思って、皆様の笑顔を思い出して、また頑張りたいと思っています」

ファンたちは、神韻の俳優たちを間近で見て、自分もエネルギーを得たと述べています。

元柔道コーチ 鍬守信彦氏

「大変楽しいです。素晴らしいです。これからも頑張ってください」

東京都新宿区倫理法人会 渡部誠氏

「距離が近かったんで、すごくいい感じでした。辛い時も、誰か言ってたけど、練習は絶対裏切らないって言ってたんで、その気持ちを常に持ち続けていってもらえていいなということ。今日はいっぱい若い人からエネルギーをもらって、拍手を送りたいです。ありがとうございました」

アーティスト 池依依依氏

「感謝の気持ちで出会うこと、とても幸せです」

ファンミーティングでは、幸運なファンが選ばれる抽選会や質問コーナー、記念撮影などのイベントが用意されていました。ファンの一人は、「ステージでの公演を観るのとは一味違って、憧れの神韻のスターを間近で見ると、感激がひとしおだ」と語っています。

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