強制的に国債を買わせるためかもしれない
超長期特別国債発行での景気支援は荒唐無稽! 中共の本当の動機は?
中国共産党の財源を調達するため、財政部は5月13日に2024年の一般国庫債券と超長期特別国庫債券の発行スケジュールを発表した。
超長期特別国庫債券には満期が20年、30年、50年のものがあり、利払いは半年ごとである。具体的には、20年国債は5月24日、30年国債は5月17日、50年国債は6月14日に発行する。
中国共産党政府の財政難は明らかである。全国人民代表大会と全国政治協商会議の政府作業報告によると、今年はまず1兆元を発行し、国の主要戦略の実施と重点分野の安全保障能力の構築に充て、経済の回復と発展を促すとしている。
関連記事
中国共産党の重要政治会議「両会」で、最高人民法院(最高裁)トップの張軍は9日に活動報告を行い、「我が国は世界で最も安全な国の一つだ」と自賛したことが波紋を呼んでいる。
米・イスラエルによるハメネイ師殺害を受け、ネット上では「次は習近平か」との声が噴出。もし米軍が彼を爆殺すれば「7割が祝う」という過激な調査が話題
米軍がマドゥロ氏を拘束した際、極端な毛沢東主義者である李毅は、台湾攻撃に踏み切れない中共当局を猛烈に批判
中国共産党はメディアを総動員してイラン擁護の世論工作を展開。しかし、現実とかけ離れた専門家の分析や情報統制に対し、ネット民からは「兎死狐悲」など辛辣な批判が相次いでいる
これまで「米国はイランを攻撃できない」と断言してきた中国の学者たちの予測がことごとく外れた。恥をさらした御用学者11名の失態と、ネット上の痛烈な批判をまとめた