2024年4月、法輪功の迫害に関与しているとされる人物の名簿が「法輪功迫害追跡国際組織」によって米国連邦捜査局(FBI)に提出された。名簿には合計8万1340名の名前が含まれている(大紀元)

米国FBIが法輪功迫害者8万1340名のリストを入手

今年4月、「法輪功迫害追跡国際組織(WOIPFG)」は、法輪功学習者に対する迫害に関与している疑いのある人物の名簿を米国の連邦捜査局(FBI)に提出した。

同組織代表の汪志遠氏は、大紀元のインタビューで、この提出は中国共産党(中共)による人道に対する罪を追及し、人類の道徳と安全を保護するために重要な一歩であると語った。

汪氏によると、最近アメリカでは中共に対する制裁を議論する公聴会が頻繁に開催され、米国の政府関係者も中共の危険な行動と国際社会への脅威をより認識するようになった。

▶ 続きを読む
関連記事
10月28日、中国で拘束された家族の解放を求め、法輪功学習者らが東京の中共大使館前で抗議した。家族が虐待や面会制限の実態を訴え、日本の地方議員3人も支援に駆けつけた
難民制度に向けられる国民の視線は、ここ数年で確実に厳しくなっている。その一方で本国に戻れば拘束され、命を奪われる可能性がある人が難民と認めらないケースもある。例えば、中国共産党(中共)政府からの弾圧で多くの迫害死が確認されている法輪功学習者のケースだ
中国共産党(中共)による不当な投獄での苦痛と、出所後の長期にわたる迫害を受け、最近、さらに法輪功学習者3人が10日足らずの間に相次いで死亡した。法輪功の迫害は未だ止まない
米上院が法輪功保護法案を全会一致で可決。人権弁護士のデービッド・マタス氏が注目するのは、臓器の出所をめぐる説明責任だ。法案が持つ重要な意味とは
2026年9月21日、全国の法輪功学習者が京都市内で中国共産党による迫害の停止を求めて行進。天国楽団の演奏に観光客が拍手と声援を送った