米国FBIが法輪功迫害者8万1340名のリストを入手
今年4月、「法輪功迫害追跡国際組織(WOIPFG)」は、法輪功学習者に対する迫害に関与している疑いのある人物の名簿を米国の連邦捜査局(FBI)に提出した。
同組織代表の汪志遠氏は、大紀元のインタビューで、この提出は中国共産党(中共)による人道に対する罪を追及し、人類の道徳と安全を保護するために重要な一歩であると語った。
汪氏によると、最近アメリカでは中共に対する制裁を議論する公聴会が頻繁に開催され、米国の政府関係者も中共の危険な行動と国際社会への脅威をより認識するようになった。
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