韓国の太陽電池メーカーQセルズが中国工場を永久閉鎖することが分かった(Photo by BARBARA SAX/AFP via Getty Images)

韓国太陽光発電メーカー 中国工場閉鎖

韓国最大の太陽光発電メーカーであるハンファ・ソリューションズ傘下のQcells(研究開発拠点はドイツ)は中国江蘇省啓東市にある工場を6月30日に永久閉鎖する。ブルームバーグが4月25日に規制当局への提出書類を引用して伝えた。

同社は現在、米国での事業を拡大している。同社の広報担当者によると、閉鎖された工場の年間生産能力は、太陽電池セルが2.1ギガワット、モジュールが2.3ギガワットで、ヨーロッパ、日本、韓国にもモジュールを供給している。

Qcellsは、アメリカ市場での事業展開に注力し、数十億ドルを投資してアメリカ国内に完全なサプライチェーンを構築することを約束している。

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