腹ペコのアナグマ 食料ではなく古代ローマ時代の硬貨を発掘か
考古学者がスペイン北部の河谷の洞窟から200枚以上のローマ時代後期の硬貨を発見しました。でもこの思いがけない発見は、腹ペコのアナグマの執拗な努力のおかげかもしれません。
スペインの考古学雑誌『Journal of Prehistory and Archaeology』2021年12月号に掲載された論文によると、硬貨は野生のアナグマの巣穴からほど近いアストゥリアス自治州のラ・クエスタの洞窟で発見されました。
(発掘現場の様子と硬貨の画像はこちら)
関連記事
正月明けに動けないのは、怠けではなく、心のメンテナンスのタイミングかもしれません。【こころコラム】
ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手が自身のInstagramに投稿した、愛犬「デコピン」の動画と写真が、いま世界中で大きな反響を呼んでいる。
ネオンのように鮮やかなピンクが森に舞う、オーストラリア固有のピンクロビン。写真家の情熱と偶然が重なり捉えられた奇跡の瞬間が、自然の驚きと喜びを静かに伝えます。思わず笑顔になる一篇です。
毎日見ている舌に、体からの重要なサインが隠れているかもしれません。色や形、舌苔から読み解く中医学の知恵と、現代研究が示す健康との関係をわかりやすく解説。
150ドルの美容液より、鍋に浮かぶ一輪の花――中世から人々の肌を支えてきたカレンデュラが、なぜ今も通用するのかをひもときます。