「ファクトチェック」と矛盾する米研究チームの発見
コロナワクチンに含まれる遺伝子がヒトがん細胞に組み込まれる可能性、米研究者が指摘
最近、米国のゲノム研究者ケビン・マッカーナン氏が、新型コロナmRNAワクチンのDNA汚染に続き、そのDNAがヒトのDNAに組み込まれる可能性があることを発見した。
新型コロナワクチンのスパイクタンパク質の配列が、ワクチンに曝露したがん細胞株の2種類の染色体で検出された。
マッカーナン氏はサブスタック(プログ系プラットフォーム)でこの知見を発表したが、査読はまだ受けていない。
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