国連「10人委員会」メンバーに東北大学理事が選出、日本人選出は委員会設立以来3人目
現地時間20日、東北大学理事・副学長の小谷元子氏が、国連「10人委員会」のメンバーに選出された。同委員会の任期は二年。日本人が選出されるのは委員会設立以来3人目となる。
10人委員会は世界各国の市民社会、民間セクター、科学界から構成され、持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向けて科学技術イノベーション(STI)の観点から議論を行う「STIフォーラム」に対して助言等を行う。
2016年以来毎年開催されているSTIフォーラムでは、世界中の様々なステークホルダーが、国連が全世界と進める「持続可能な開発目標」(SDGs)と科学技術との関係を討議している。
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