2024年1月31日、米首都ワシントンで開催された「国際信教の自由サミット」で演説するマイク・ジョンソン下院議長 (IRFサミット2024提供/スクリーンショット NTD)

米下院議長、中国共産党による「臓器狩り」停止を訴える

米共和党のマイク・ジョンソン下院議長は1月31日、中国共産党(中共)による信仰者への臓器狩りを非難し、中共政権がその人権侵害において「世界で最も抑圧的な政権」だと弾糾した。

ジョンソン氏は、米首都ワシントンで開催された「国際信教の自由サミット」で「チベット仏教徒と法輪功学習者は強制労働収容所に入れられ、中国共産党によって(生きたまま)臓器を摘出されている」と述べた。

新疆ウイグル自治区北西部のウイグル人に対しても、中共は「強制的な不妊手術、強制収容、再教育」などジェノサイドを行っていると強調。中共は「経済的繁栄や社会的流動性という点で、国民に提供できるものは最低限しかない。宗教的信条を理由に人々を制限し苦しめるのであれば、専制的な政権になるのは当然だ」と付け加えた。

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