コミュニケにはワンヘルスアプローチに沿った形で、薬剤耐性に関する予防、準備、管理のための国家システムを構築する必要性を訴えている。写真はカリフォルニア州ホルトビルのレタス畑(Photo by SANDY HUFFAKER/AFP via Getty Images)

ベルリン農業大臣会合がドイツで開催 日本から農林水産審議官が出席

ベルリン農業大臣会合が、20日ドイツで開催された。

同会合はドイツ食料・農業省が毎年1月下旬に主催する世界最大級の会合であり、今年は、73か国・機関等が参加して、未来のための食料システムや飢餓ゼロの世界達成といったテーマについて議論が行われた。日本からは小川農林水産審議官が出席した。

農水省のプレスリリースによると、小川審議官は、災害が多い日本の環境下で、気候変動や生物多様性への対応を最優先とし、食料・農林水産業の生産力向上と持続性の両立をイノベーションで実現するため、『みどりの食料システム戦略』を推進することなどを発信した。

▶ 続きを読む
関連記事
外務省の中村仁威欧州局長は14日、ロシアのニコライ・ノズドレフ駐日大使を外務省に呼び出し、ロシア連邦保安庁(FSB)によるサハリン州での日本人拘束と、中国黒竜江省の政府関係者らによる北方領土・択捉島への訪問について申し入れを行った
茂木外相は、中国代表団による北方領土・択捉島への訪問をめぐり、「決して受け入れられない」と強調。北方領土は日本固有の領土との立場を示し、中ロ両国に政府の立場を伝え、適切な対応を求めた
片山さつき財務大臣は13日会見で世界銀行とIMFの合同開発委員会の次期議長に指名され、日本が培ってきた開発政策や経済政策、国際金融政策の経験と知見を生かし、国際社会が直面する開発課題の解決に向けた議論を主導する意欲を示した。
日本と台湾は最近、政治、経済・貿易、安全保障分野の交流を引き続き深化させ、協力の範囲を半導体、人工知能から無人機技術や供給網の構築へと広げている。
沖縄に駐留する米海兵隊員が、地元の女性を殺害した疑いが持たれている。マルコ・ルビオ米国務長官は10月10日、茂木敏充外相と電話会談し、事件について「心からの哀悼の意」を表明した。日米双方が十分な意思疎通を保ち、捜査に全面的に協力することを約束した