中国サッカー界にも蔓延る汚職 元選手が賄賂で中国代表監督に就任
元中国サッカー選手の李鉄氏は中国代表チームの監督になるために300万人民元(約6千万円)の賄賂を渡したことが明らかになった。
同氏は以前、2つの中国甲級サッカーリーグ(中甲)チームを上位リーグにあたる中国スーパーリーグ(中超)に昇格させる過程で、賄賂と不正行為に関与した。
中共(中国共産党)の官製メディアが最近放送した「反腐敗」特集動画では、元国家体育総局副局長で元中国サッカー協会党書記の杜兆才氏、元中国サッカー協会会長の陳戌源氏、元中国男子サッカー代表監督の李鉄氏など、サッカー分野における一連の汚職事件が明らかにされている。
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