台湾、カナダと投資協定調印 CPTPP加盟に弾み期待
[台北 22日 ロイター] – 台湾当局とカナダ政府は22日、投資促進保障協定に調印した。中国からの軍事・政治的圧力の高まりに直面する台湾は、同じように民主主義を信奉するパートナーとのビジネス関係を強化しようとしている。
台湾の「環太平洋パートナーシップに関する包括的及び先進的な協定(CPTPP)」加盟に弾みが付く可能性もある。
台湾の行政院(内閣)経済貿易談判弁公室は10月に協議が完了していたこの協定について、「大きな歴史的意義」を持つと指摘した。
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