2023年1月30日、愛知県名古屋市の愛知県芸術劇場で、神韻芸術団が今シーズンの日本巡回公演の千秋楽を迎えた。この日、フィナーレでは万雷の拍手と歓声が満席の劇場を包み、カーテンコールが3度続いた(龚安妮/大紀元)

一世を風靡する夢の舞台 神韻について知っておきたい9つのこと

世界最高峰の中国古典舞踊と音楽の舞台、神韻。ついに日本巡回公演が本日22日より、名古屋からスタートします。リピーターの大変多い神韻ですが、まだご覧になってない方にも、公演についてさらに知っていただけるよう、9つの特徴をご紹介いたします。

神韻の公演は約17〜18の舞踊の短編演目からなり、各演目の長さは3〜7分です。あわせて2時間あまりの公演の中で、輝く宝石のコレクションのような舞台をお見せいたします。

舞踊の演目は、古代の神話や伝説、歴史上の英雄、そして現在中国で逆境に立ち向かう勇敢さを描く物語などを題材としています。舞踊は古典や民族、民俗に由来するものまで幅広く、さらには衣装も王朝や郷土、民族のものを採用しています。

▶ 続きを読む
関連記事
神韻芸術団は4月17日、古都・鎌倉での公演初日を迎えた。観客からは「見たことがないような演出」と演出の妙を絶賛する声が上がった。公演直前には、台湾の頼清徳総統が日本での神韻公演に祝辞を送った
八王子での神韻公演に、元企業幹部や評論家らが深い感動を示した。美しさと品格、そして伝統文化を守る意義を評価する声が目立った。
4月13日、神韻新紀元芸術団が東京・八王子で2日目の公演を披露。圧巻の美と高度な舞踊技術に、「演目全部が良い」「来年は絶対家族で来る」と観客から称賛の声が相次いだ
4月9日午後、大手ガラスメーカーで調査役を務めていた真鍋恒夫氏が、東京・新宿文化センターで行われた神韻新紀元芸 […]
4月8日夜、日本の著名な俳優で舞踊家の林与一さんが、東京新宿文化センターで米国神韻新紀元芸術団の公演を鑑賞した。舞踊家たちの高度な技術と、中国古典舞踊の豊かな表現力を称賛した。舞台に込められた精神性にも深く心を動かされた