ゴールドマン、来年の北海ブレント予想下方修正 米の生産高水準
[18日 ロイター] – ゴールドマン・サックスは来年の北海ブレント価格の予想を10ドル引き下げ、1バレル=70─90ドルとした。米国の生産が高水準で推移し、価格上昇を抑制するとしている。
「来年については依然としてレンジ相場を予想している。価格変動は緩やかなものにとどまるだろう。生産引き締めショックに対応できる余剰生産能力が多く、価格上昇が抑制される」と述べた。
来年6月に85ドルのピークを付け、24/25年の平均価格は81/80ドルとなる見通し。従来予想は92ドルだった。
関連記事
中国でまた食品問題。輸出用の鶏肉22トンで抗生物質超過が発覚。日本に入る食品への影響も気になるところだ
フィデル・カストロの実娘でありながら、体制批判を続けるアリーナ・フェルナンデスの独占インタビュー。特権階級に生まれながら亡命を選んだ彼女の目を通し、独裁の残酷な現実とキューバが直面する悲劇の歴史を紐解く
キューバ政府は2日、囚人2010人を釈放すると発表。アメリカの圧力を受けた措置との見方を一貫して否定している
インド政府は最近、デリーに設置されている中国製監視カメラ約14万台を、4月1日から段階的に交換する方針を明らかにした
湾岸諸国が、ホルムズ海峡の安全確保に向けた国連決議案を支持した。草案は各国に「必要なあらゆる措置」を認める内容だが、ロシア、中共、フランスが反対し、安保理での採決の行方が注目されている