アルゼンチン国家統計局が12月15日発表した第3・四半期の経済成長率は前年同期比マイナス0.80%となり、景気後退(リセッション)に突入した。写真は屋台でペソ紙幣を数える人。12日、ブエノスアイレスで撮影(2023年 ロイター/Tomas Cuesta)

アルゼンチン、第3四半期成長率はマイナス0.8% 景気後退入り

[ブエノスアイレス 15日 ロイター] – アルゼンチン国家統計局が15日発表した第3・四半期の経済成長率は前年同期比マイナス0.80%となり、景気後退(リセッション)に突入した。アナリスト予想はマイナス0.70%だった。

第2・四半期はマイナス5%だった。

国内インフレ率は3桁台で貧困率は40%を超えている。

▶ 続きを読む
関連記事
カナダで神韻公演への爆破予告や公的劇場への契約拒否など、中国共産党の不当な介入が相次いだ。法輪大法協会は「内政干渉を禁じたウィーン条約違反」と訴え、表現の自由と国家主権を守る徹底調査をカナダ政府に求めた
米ルビオ国務長官がキューバ共産党を痛烈批判。「国民を犠牲にし、特権層だけが富を独占する」海外の華人社会では「まるで中国共産党への警告だ」と波紋を呼んでいる
G7はレアアースおよび加工工程における中国の支配を打破する必要性で一致したが、専門家は欧米の能力再建には数年を要すると指摘している
中共による虚偽の爆破予告によって公演が中止となっていたトロントの世界的な劇場フォー・シーズンズ・センター・フォー・ザ・パフォーミング・アーツでの神韻公演が6月26日から28日にかけて公演が行われると発表された
米国など米州6か国は28日、共同声明を発表し、中共によるパナマへの圧力を非難した