アルゼンチン国家統計局が12月15日発表した第3・四半期の経済成長率は前年同期比マイナス0.80%となり、景気後退(リセッション)に突入した。写真は屋台でペソ紙幣を数える人。12日、ブエノスアイレスで撮影(2023年 ロイター/Tomas Cuesta)

アルゼンチン、第3四半期成長率はマイナス0.8% 景気後退入り

[ブエノスアイレス 15日 ロイター] – アルゼンチン国家統計局が15日発表した第3・四半期の経済成長率は前年同期比マイナス0.80%となり、景気後退(リセッション)に突入した。アナリスト予想はマイナス0.70%だった。

第2・四半期はマイナス5%だった。

国内インフレ率は3桁台で貧困率は40%を超えている。

▶ 続きを読む
関連記事
G7はレアアースおよび加工工程における中国の支配を打破する必要性で一致したが、専門家は欧米の能力再建には数年を要すると指摘している
中共による虚偽の爆破予告によって公演が中止となっていたトロントの世界的な劇場フォー・シーズンズ・センター・フォー・ザ・パフォーミング・アーツでの神韻公演が6月26日から28日にかけて公演が行われると発表された
米国など米州6か国は28日、共同声明を発表し、中共によるパナマへの圧力を非難した
中東情勢の緊張で、原油輸送のルートに異変が起きている。ホルムズ海峡を避ける動きが広がり、パナマ運河の通航量が急増。エネルギー供給をめぐる問題は、米中対立の新たな焦点にもなっている
メキシコ政府は西部ナヤリット州で麻薬組織の幹部を拘束したと発表した。米国の情報支援を受けた作戦で、容疑者は太平洋沿岸の密輸網を統括していた。W杯共催を控え、両国の治安協力が一段と進む