ウクライナのピアニスト 神韻がもたらしてくれた何か
クラシックのピアニストとして、世界中で演奏してきたソフィヤ・ティシュクさん。彼女がパリを訪れたのは、母国ウクライナの戦争という、嬉しくない理由からだった。しかし幸いなことに、ここには素晴らしい芸術とパフォーマンスで溢れていた。そのひとつが、2度目のツアーを終えた神韻芸術団だった。
「今回の公演は、私がこれまで観てきた中で最高のものだと思います。プロフェッショナルによるハイレベルな音楽でした。素晴らしいです。感動しました」
ニューヨークを拠点とする神韻は、世界最高峰の中国古典舞踊団であり、東洋と西洋を融合させた生のオーケストラによるオリジナル楽曲も特徴である。
「神韻の音楽とダンスは、単なる音楽とダンスではありませんでした。私たちが表現したい何かについて、魂について、より深い意味のあるものでした」とティシュクさん。
彼女によれば、神韻は「美」を世界にもたらしている。そして「信じている」 という感覚を与えてくれた。
「私たちは皆、日常生活で何か問題を抱えていますよね。でも(神韻)公演を観た後、私たちは皆、夢見ることができる何かを信じているんです。幸せを感じることができるんです。それは、日常生活を超えた何かです」
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