アルゼンチン次期大統領が訪米、大統領補佐官と会談へ
[ワシントン 27日 ロイター] – アルゼンチンのミレイ次期大統領は28日、サリバン米大統領補佐官(国家安全保障担当)と会談する。ホワイトハウスが27日確認した。
これに先立ち、ミレイ氏はニューヨークでクリントン元大統領と昼食を共にした。極右のリバタリアン(自由至上主義者)であるミレイ氏と民主党のクリントン氏の対面は驚きを持って受け止められている。
ミレイ氏は今月の大統領選で勝利。米国は初の外遊先となった。
関連記事
カナダが中国製EVへの関税を引き下げ、輸入拡大が見込まれるなか、専門家が車載データの流出、遠隔操作、電力網へのサイバー攻撃、国内自動車産業への影響など安全保障・経済両面のリスクを指摘
ブラジル大統領選の第1回投票で、フラビオ・ボルソナロ氏が47.2%を得票し、現職ルーラ大統領を上回った。世論調査の予測を覆す結果となり、両氏は10月25日の決選投票で対決する
ブラジル大統領選で、ルラ大統領とボルソナロ上院議員が激突。焦点は国内の経済政策だけではない。米中、どちらとの関係をどう築くのか。レアアースなど重要鉱物も絡み、南米の地域大国の選択が世界に影響を与える
ベネズエラ各地で数百人がデモ。ノーベル平和賞受賞者のマチャド氏の帰国と大統領選実施を要求した。同氏は今年7回帰国を試みたが、実現していない
ルビオ米国務長官は9月10日、南米3カ国歴訪の最終地ペルーでフジモリ大統領と会談した。麻薬対策や移民、貿易に加え、中共による南米での影響力拡大への対抗姿勢を示した