アルゼンチンのミレイ次期大統領(写真)は24日、国際通貨基金(IMF)のゲオルギエワ専務理事と、同国の財政政策調整計画と金融プログラムについて話し合ったと明らかにした。11月19日、ブエノスアイレスで撮影(2023年 ロイター/Agustin Marcarian)

アルゼンチン次期大統領とIMF専務理事、財政政策調整など協議

[24日 ロイター] – アルゼンチンのミレイ次期大統領は24日、国際通貨基金(IMF)のゲオルギエワ専務理事と、同国の財政政策調整計画と金融プログラムについて話し合ったと明らかにした。

ミレイ氏は「IMFは、アルゼンチンが必要としている構造的な解決策を見つけるため協力する姿勢を示した」とソーシャルメディアに投稿した。

ゲオルギエワ氏は後に、アルゼンチン経済の「前途にある大きな課題」と、必要な「断固たる」政策行動について話し合ったと説明した。

▶ 続きを読む
関連記事
4月21日に行われた高市首相とシェインバウム大統領の電話会談では、中東情勢を受けたエネルギー供給の協力や、豊富な鉱物資源をめぐる経済安全保障の新たな対話枠組みといった重要テーマが話し合われた
年金基金の運用担当者の任務はただ一つ、受給者の資産を最大化することであり、政府の政策目標に資金を提供することではない
米国務省は、西半球で米国の利益を損なう活動に関与した外国人へのビザ制限を拡大。新たに26人が対象となり、対中影響力への警戒を強める。今後も追加措置の可能性を示した
カナダのフォーシーズンズ・センターで予定されていた神韻芸術団の6公演が、虚偽の爆破予告によって中止された。爆破予告メールの送信者は4月3日、さらに中国語のメール2通を送り、自らが中国本土にいることを示唆する内容を記していた
トロントでの神韻公演が虚偽の爆破予告により中止された。神韻側は、これが西側社会の芸術の自由を試す北京の妨害工作であると非難。背後にある中国共産党の「国境を越えた弾圧」に対し、自由社会の決意が問われている