米デサンティス氏の特別政治活動委員会トップが辞任 「やりきれなくなった」
共和党大統領選候補のロン・デサンティス・フロリダ州知事を支援する特別政治活動委員会(スーパーPAC)の代表クリス・ジャンコフスキー氏が22日、辞任を表明した。役割を「やりきれなくなった」ことが辞任の理由だとしている。
クリス氏は声明で、デサンティス氏を大統領に選出することを目標にしてきたが「現在の環境を考慮すると、共通の目標を達成するのは不可能になっている。戦略的意見の食い違いをはるかに超えている」と述べた。
「私たちの国の未来のために、ロン・デサンティス氏が第47代大統領になることを祈ります」と付け加えた。
関連記事
ジョン・フェッターマン上院議員(民主党、ペンシルベニア州)は、AIやデータセンターを過度に警戒する動きに反対し、AIとエネルギー分野で米国が主導権を握ることは、国家安全保障と中国との競争において重要だと述べた
米国家安全保障局の副長官は、中国企業がイランに地理空間情報を提供し、米軍基地や同盟国への攻撃を支援していると指摘し、AI分野での脅威にも警戒を呼びかけた
新たに機密解除された約150ページに及ぶFBI(連邦捜査局)文書は、中国共産党(中共)のスパイと疑われる女性と米連邦下院議員との関係について、これまでで最も明確な全体像を示している。
米民主党のジョン・フェッターマン上院議員氏は16日、最新の世論調査で、民主党支持者の半数以上が資本主義より社会主義を好意的に評価していることについて、「完全に狂っている」と批判した
トランプ大統領は8月16日、国防総省に対し、韓国との合同軍事演習を縮小するよう命じた。