来年1月に行われる台湾総統選の立候補受付締め切りが24日夕方に迫る中、最大野党の国民党と野党第2党の台湾民衆党の候補者一本化協議は依然まとまっていない。写真は、2023年7月23日に台湾・新北市で開かれた国民党の総会の様子。(2023年 ロイター/Ann Wang)

台湾総選挙、野党の候補一本化協議まとまらず きょう締め切り

[台北 24日 ロイター] – 来年1月に行われる台湾総統選の立候補受付締め切りが24日夕方に迫る中、最大野党の国民党と野党第2党の台湾民衆党の候補者一本化協議は依然まとまっていない。

対中融和路線を掲げる国民党と台湾民衆党は、与党民進党に対抗するために協力することで合意。国民党の侯友宜氏と民衆党の柯文哲氏は23日に協議を行ったが、国民党が会場を出る形で協議は打ち切られた。

候補者受付の締め切りは0930GMT(日本時間午後6時)。侯氏と柯氏は24日午前中にそれぞれ届け出を行うとみられる。

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