神韻公演を鑑賞した哲学学者のフィリップ・ブロッサー教授 (Charlie Lu/The Epoch Times)

「真の美に触れた」哲学者、神韻公演を称賛

毎年世界各国で100万人以上の観客を魅了する神韻公演。

今年も12月下旬から日本公演が始まります。

王室から映画俳優、政界の重鎮に至るまで、数々の著名人から寄せられた感動の声でこれまでの公演を振り返ります!

哲学学者であるフィリップ・ブロッサー教授は、今年5月6日に米ミシガン州のデトロイトオペラハウスで開かれた神韻芸術団の公演を鑑賞し、その美しさに驚嘆したと語った。

「とても感動的でした。美しく、壮大なパフォーマンスに深く心を動かされました」

ブロッサー氏は中国で生まれた。しかし、60年代の文化大革命で多くの伝統文化が破壊されたため、このような「真の中国」を見るのは初めてだという。

「宣教師の父と看護師の母は中国で出会い、結婚しました。神韻は私にとってその歴史と繋がる素晴らしい方法でした。私の両親がまだ生きていたら、必ず神韻を観に行くでしょう」

神韻芸術団は、2006年に米ニューヨークで設立された世界最高峰の中国古典舞踊の芸術団。オーケストラの生演奏を伴う中国古典舞踊を通して、神から伝えられたとされる中国文化の真髄を復興させることを使命としている。

ブロッサー氏は、神韻が中国5千年の伝統文化を復興させ、真の美しさを世界に発信していることを高く評価した。

「中国の伝統文化の多くは、60年代の文化大革命で失われました。中国は偉大な文明国です。それらを維持しようとする試みは非常に重要です」

ブロッサー氏は、神韻が特許を有する3Dデジタル背景幕を称賛。背景幕とダンサーのパフォーマンスが一体となって、臨場感あふれる体験をしたと語った。

ブロッサー氏が最も感銘を受けたのは、心に善を持ち、信念を貫く法輪功学習者の姿とその精神性だ。

「神韻が発信しているメッセージは、キリスト教で目にするものと非常によく似ています。世の中のトラブル、救済、裁き、慈悲、憐れみといったテーマです。これらは普遍的な価値感であり、それこそが美しいのです」

今年も神韻芸術団がやってくる!

神韻2024日本公演は2023年12月22日から2024年2月16日まで。チケットは、オンラインもしくはプレイガイド等チケット購入サービスでお求めいただけます。

https://ja.shenyun.com/tickets

エポックタイムズは神韻芸術団の後援として、2006年の芸術団創設以来、観客の声を伝えています。

関連記事
神韻芸術団は4月17日、古都・鎌倉での公演初日を迎えた。観客からは「見たことがないような演出」と演出の妙を絶賛する声が上がった。公演直前には、台湾の頼清徳総統が日本での神韻公演に祝辞を送った
八王子での神韻公演に、元企業幹部や評論家らが深い感動を示した。美しさと品格、そして伝統文化を守る意義を評価する声が目立った。
4月13日、神韻新紀元芸術団が東京・八王子で2日目の公演を披露。圧巻の美と高度な舞踊技術に、「演目全部が良い」「来年は絶対家族で来る」と観客から称賛の声が相次いだ
4月9日午後、大手ガラスメーカーで調査役を務めていた真鍋恒夫氏が、東京・新宿文化センターで行われた神韻新紀元芸 […]
4月8日夜、日本の著名な俳優で舞踊家の林与一さんが、東京新宿文化センターで米国神韻新紀元芸術団の公演を鑑賞した。舞踊家たちの高度な技術と、中国古典舞踊の豊かな表現力を称賛した。舞台に込められた精神性にも深く心を動かされた