「真の美に触れた」哲学者、神韻公演を称賛
哲学学者であるフィリップ・ブロッサー教授は、今年5月6日に米ミシガン州のデトロイトオペラハウスで開かれた神韻芸術団の公演を鑑賞し、その美しさに驚嘆したと語った。
「とても感動的でした。美しく、壮大なパフォーマンスに深く心を動かされました」
ブロッサー氏は中国で生まれた。しかし、60年代の文化大革命で多くの伝統文化が破壊されたため、このような「真の中国」を見るのは初めてだという。
「宣教師の父と看護師の母は中国で出会い、結婚しました。神韻は私にとってその歴史と繋がる素晴らしい方法でした。私の両親がまだ生きていたら、必ず神韻を観に行くでしょう」
神韻芸術団は、2006年に米ニューヨークで設立された世界最高峰の中国古典舞踊の芸術団。オーケストラの生演奏を伴う中国古典舞踊を通して、神から伝えられたとされる中国文化の真髄を復興させることを使命としている。
ブロッサー氏は、神韻が中国5千年の伝統文化を復興させ、真の美しさを世界に発信していることを高く評価した。
「中国の伝統文化の多くは、60年代の文化大革命で失われました。中国は偉大な文明国です。それらを維持しようとする試みは非常に重要です」
ブロッサー氏は、神韻が特許を有する3Dデジタル背景幕を称賛。背景幕とダンサーのパフォーマンスが一体となって、臨場感あふれる体験をしたと語った。
ブロッサー氏が最も感銘を受けたのは、心に善を持ち、信念を貫く法輪功学習者の姿とその精神性だ。
「神韻が発信しているメッセージは、キリスト教で目にするものと非常によく似ています。世の中のトラブル、救済、裁き、慈悲、憐れみといったテーマです。これらは普遍的な価値感であり、それこそが美しいのです」
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