欧州議会とEU加盟国、重要鉱物域外依存引き下げの枠組みで合意
Foo Yun Chee Philip Blenkinsop
[ブリュッセル 13日 ロイター] – 欧州連合(EU)欧州議会と加盟各国は13日、欧州委員会が3月に提案した「重要原材料法案」について幾つかの修正を加えた内容で合意に達した。これにより来年早々に同法案が法制化される道筋が整った。
この法案は、クリーン技術製品分野でEUが米国や中国と競争していく上で戦略的な柱になると位置づけられている。特に中国からの重要鉱物調達依存度を引き下げる狙いがある。
関連記事
ロシア政府がワルダイ国際討論クラブで示した発言は、実際の戦況とは異なる。ロシア大統領府が構築しようとする筋書きは、戦場のデータ、ロシア側自身の行動、公の場での威嚇発言によって反証されつつある
ロシアのペスト研究所で、28歳女性職員が原因不明の肺炎で死亡。当局はペストを否定する一方、隔離を強化。トランプ第一次政権の元米高官は「ペストより恐ろしい可能性」と懸念
ロシア・イルクーツク抗ペスト研究所の28歳職員が「原因不明の肺炎」で死亡。約1か月前には、中露が黒竜江省で、国外からのペスト流入を想定した越境感染症の合同訓練を実施。同研究所の所長も参加していた
フランス全土で学生らの抗議デモが拡大。教育への不満を背景に始まった運動は、「反ファシズム」「パレスチナ解放」など政治的主張も前面に。急進左派の人物を「大統領に」と訴える声も上がっている
ドイツ連邦情報局(BND)の元長官が国家反逆やスパイ容疑で逮捕された。約2千点の機密文書が流出した疑いがあり、子供の誘拐事件の捜査をきっかけに発覚