【独占取材】中共、ソロモン諸島への浸透加速 議員「国内で混乱と分断広がる」
南太平洋ソロモン諸島の主要人物が「ソロモン諸島への中国共産党(中共)の浸透がますます加速している」と警告した。
ソロモン諸島の国会議員で外交委員会委員長のピーター・ケニロレア・ジュニア氏は最近、エポックタイムズの独占インタビューでこのように語った。
彼は「2019年、親中傾向の強いマナシ・ソガバレ首相が再び政権を握った後、中国の浸透がさらに加速した」とし、「現在、ソロモン諸島は親中と反中世論に分かれ、社会的混乱と分裂が深まっている」と明らかにした。
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