10月29日、バイデン米大統領はイスラエルのネタニヤフ首相と電話会談した。写真はホワイトハウスで7日撮影(2023年 ロイター/Elizabeth Frantz)

米大統領、ガザ民間人保護の必要性強調 イスラエル首相と電話

Doina Chiacu

[ワシントン 29日 ロイター] – バイデン米大統領は29日、イスラエルのネタニヤフ首相と電話会談した。イスラエル軍のパレスチナ自治区ガザ攻撃による犠牲者増加に懸念が高まる中、民間人保護や人道支援の即時拡大を求めた。ホワイトハウスが明らかにした。

バイデン氏はイスラエルには自衛の権利があるとした上で、民間人保護に関する国際法に沿った形で行うべきだと強調した。

▶ 続きを読む
関連記事
米軍は4月22日、インド、マレーシア、スリランカ周辺の海域で、少なくとも3隻のイラン国旗を掲げたタンカーを阻止し、進路変更を迫った
4月22日、トランプ大統領は、核合意の早期成立を急いでいないとの考えを改めて示し、「爆撃よりも封鎖の方がイランに対する抑止力になる」と述べた
米FOXニュースは4月21日、22日に予定されていたアメリカとイランの協議が、イラン指導部内のクーデターを受けて直前で頓挫したと報じた
トランプ大統領は、拿捕された船に「中国からの贈り物」が積まれていたと述べ、中共がイランへの軍事補給に関与している可能性に関心が集まっている
4月22日朝、ホルムズ海峡をめぐる緊張がさらに高まった。海上安全保障に詳しい関係者や英海事当局によると、少なくとも3隻の貨物船が同海域で砲撃を受けた