ファイザー・ビオンテック製の新型コロナワクチンのバイアルと注射針を使ってワクチン接種の準備をする保健職員(Justin Tallis/AFP via Getty Images)
ワクチン投与から平均11日後にリウマチ性疾患を発症

コロナワクチンがリウマチ性炎症性疾患を誘発する可能性、研究で判明

新型コロナワクチンが関節炎、血管炎、全身性エリテマトーデス、成人発症スティル病などを含むリウマチ性・免疫介在性炎症性疾患 (R-IMID) を「引き起こす可能性がある」ことを、新たな報告が示唆しています。

R-IMIDは、関節、腱、筋肉、骨に原因不明の炎症を引き起こします。

研究によると、患者はワクチン投与から平均11日後にリウマチ性疾患を発症しました。これらの患者のうち75人 (27%以上) は症状が完全に収まり、約50%の患者は治療後に症状が改善しました。8人が集中治療室に入り、2人が症状により死亡しました。

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