漢字書き取り大会、大学生がたったの2点
湖北省武漢市のある大学で、漢字の書き取り大会が開催された。多くの学生が正しい漢字を忘れて、同音異義語(同じ発音だが意味の違う漢字)しか書けなかったのだ。100点満点で、最下位選手の得点はわずか2点だった。
発音の似た文字を使用したり誤字を書いたりすると、文字の含蓄が完全に変わってしまい、文字が持つ文化も徐々に失われてしまうだろうと学者たちは指摘した。
得点2点の学生は1年生で、大学受験後、ほとんど字を書いていなかった。大会に出た際に、ペンを手にしても字を忘れて書けないのだ。
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