エポックタイムズ

米駆逐艦、イエメン近海でミサイル撃墜 イスラエル標的か=国防総省

[19日 ロイター] – 米国防総省は、紅海北部で活動していた米ミサイル駆逐艦カーニーが19日、巡航ミサイル3発と複数のドローン(無人機)を撃墜したと明らかにした。イエメンの親イラン組織フーシ派から発射され、イスラエルに向かっていた可能性があるという。負傷者はいない。

イスラエルとイスラム組織ハマスの戦闘を受けて地域の緊張が高まる中、米政府はイランを後ろ盾とする組織の動きに警戒を強めている。

国防総省のライダー報道官は記者会見で「何が標的だったか断定はできないが、イエメンから発射され、紅海に沿って北に向かっていた。イスラエル国内の標的に向かっていた可能性がある」と述べた。

▶ 続きを読む
関連記事
白昼のイランの空を切り裂いた「壮絶な怒り」作戦。北京がもっとも恐れていたドミノ倒し。中国共産党は孤立無援の淵に立つ
米中央軍は28日夕方、SNSに投稿し、イラン側が拡散した米軍の人的被害や基地損傷に関する情報は虚偽だと反論。米中央軍は同日午後5時ごろに掲載した「ファクトチェック」の投稿で、三つの主張を挙げて反論した。
イラン政府は3月1日、米国とイスラエルが実施した攻撃により、86歳のイラン最高指導者ハメネイ師が死亡したと確認した。ハメネイ師の複数の親族や政府中枢の高官も同時に死亡した。
買われた理由は? 日経平均株価が大幅下落の一方で、商船三井など海運大手3社の株価急騰。
日本を揺るがす意外なシナリオ。対イラン軍事作戦の裏でもうごめく、沖縄の主権を標的にした巧妙な中国共産党の「分断工作」の正体とは? 日本が直視すべき危機の核心に迫る