米大統領、19日夜に国民向け演説 イスラエル支援に理解呼びかけ
[ワシントン 19日 ロイター] – バイデン米大統領は、米東部時間19日午後8時(0000GMT、日本時間20日午前9時)に国民向けテレビ演説を行い、ウクライナとイスラエルへの連帯のメッセージを掲げる予定。この演説は、同大統領がイスラエルから帰国後24時間以内に行われる。
ジョン・ファイナー米大統領副補佐官(国家安全保障担当)がMSNBCのインタビューで明らかにした。
下院議長の選出が不調に終わり、議会が停滞する中、両国に対する資金援助の重要性性を強調するものとみられる。
関連記事
カナダは先ごろ、中国共産党(中共)政府からの警告を無視して軍艦を台湾海峡に通過させた。カナダにある台湾の出先機関は5月28日のX(旧ツイッター)への投稿で、HMCSシャーロットタウンによる今回の通過航行を「意義深い」と評した。
米国はイランが新設した「ペルシャ湾海峡管理局」に対する制裁を正式に発動した。同局は実質的に、イスラム革命防衛隊が海上恐喝によって資金を調達するための道具であり、国際法および米国の制裁措置に公然と違反している
中国の過剰生産能力が、欧州産業を揺さぶっている。欧州5か国は、輸出急増と低価格攻勢に対応するため、EUにより厳しい措置を求めた
豪華ヨット大手フェレッティで、中国資本による支配をめぐる対立が表面化した。イタリア政府は、安保規制「ゴールデンパワー」に違反した疑いで調査を進めている
韓国西海岸沖で、ゴムボートに乗った中国籍男性が逮捕された。この男性は天安門事件に関する公開書簡への署名を理由に、警察官を解雇された董広平氏の可能性がある