原油先物は反落、イスラエル向け石油禁輸巡る懸念後退
Katya Golubkova
[東京 19日 ロイター] – アジア時間19日の原油先物は反落。イスラエルに対する石油禁輸措置を求めるイランの呼びかけに石油輸出国機構(OPEC)が応じる姿勢を示していないことや、米国による対ベネズエラ制裁緩和が材料視されている。
北海ブレント先物は12月物が0.74ドル安の1バレル=90.76ドル。米WTI先物は11月物が0.57ドル下落し、87.75ドル。取引の中心となった12月物は0.51ドル安の86.76ドル。
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