米テキサス州、新型コロナワクチン接種の義務化が始まる
「新型コロナ暴政と戦う」と宣言した共和党色の強いテキサス州。しかし、公的資金が投入された同州の教育機関では新型コロナワクチン接種を義務付ける動きが進んでいる。
世界最大の医療センター内にあるテキサス州のベイラー医科大学と研究センターは先週、学生および教職員に最新のコロナワクチン接種を義務付けると発表した。
同大学は声明のなかで「以前のワクチン接種による予防効果は時間の経過とともに薄れ、今回の新しいワクチンは現在流行している株によりよく対応している」と強調。「ベイラーの教職員および学生は、コロナワクチンを接種する必要がある」と付け加えた。
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