9月24日、ウクライナのゼレンスキー大統領は、国連総会などに合わせて訪米した際、ウクライナ復興のための投資について米実業家らと協議したと明らかにした。写真はトロントで22日撮影(2023年 ロイター/Carlos Osorio)

ゼレンスキー氏、ウクライナ復興協力で米実業家らと協議

[キーウ 24日 ロイター] – ウクライナのゼレンスキー大統領は24日、国連総会などに合わせて訪米した際、ウクライナ復興のための投資について米実業家らと協議したと明らかにした。

ゼレンスキー氏によると、金融情報サービス大手ブルームバーグの創業者であるマイケル・ブルームバーグ氏や資産運用大手ブラックロックのラリー・フィンク最高経営責任者(CEO)、著名投資家ビル・アックマン氏などがウクライナの復興に向け、大規模投資を行う用意があると表明した。

▶ 続きを読む
関連記事
トランプ大統領は、イランとの紛争によるエネルギー価格高騰を抑えるため、一部諸国への石油制裁免除を発表した。プーチン氏との会談やロシア産原油の制裁緩和検討にも触れ、早期の事態収束と市場安定化を目指す
訪米した赤澤経産相は、ラトニック米商務長官と会談を行った。米国による新たな関税措置に関して日本を不利に扱わないよう申し入れるとともに、エネルギーやAIなど重要分野での日米連携を確認した
ソフトバンクは、子会社のPayPayが米国での新規株式公開(IPO)に向けたロードショーを開始したと発表した
米投資会社バークシャー・ハサウェイが日本の5大商社への投資を拡大し三菱商事などの保有比率が10%を超えた。保有時価総額は約5.4兆円に上り、米主要株に並ぶ重要な長期投資先と位置付けられている
OpenAIの報告により、中共工作員がChatGPTを悪用した大規模な海外世論工作が発覚。偽文書作成や当局者へのなりすましを通じ、米国や日本の政治家、台湾、海外民主活動家を標的にした卑劣な弾圧実態を詳報