南ア最大都市のビル火災、70人以上が死亡
[ヨハネスブルク 31日 ロイター] – 南アフリカ最大都市ヨハネスブルク中心部にある5階建てビルで31日に激しい火災が発生し、これまでに70人以上の死者が報告されている。
現場に生存者がいるかどうかはまだはっきりしていない。地元当局者によると、既に74人の遺体が収容されており、このうち12人が子ども、24人が女性だった。また50人余りが負傷して治療を受けているという。
助かった住民はロイターに「窓を壊して飛び降りた時には死ぬ思いだった」と語った。
関連記事
米国とイスラエルの連携攻撃により、イラン指導部の複数の人物が相次いで殺害されたが、イラン側には依然として降伏の兆しは見られない。最近、ゼレンスキー大統領が、ロシアがイランを支援し米軍と対抗するのを助けていると明らかにした。
高市早苗首相は3月30日、自身のXで、赤沢亮正経済産業相を「中東情勢に伴う重要物資安定確保担当大臣」に任命したことを明らかにした
トルコ中銀が2週間で60トンの金を放出し、市場に衝撃が走った。イラン戦火によるリラ安を防ぐため、金スワップ等でドルを確保する「火消し」に奔走
イスラエル軍、イラン中部のイラク(Arak)工場を攻撃したと発表
今回の攻撃はフーシ派による戦争への初の直接的な軍事行動であり、米国とイスラエルによるイラン攻撃が続く中、さらなる事態悪化の予兆となっている