8月30日、米軍と韓国軍は北朝鮮のミサイル発射を追跡するシステムをさらに統合したいと考えており、日本との協力も近いうちに強化する可能性がある。写真は米宇宙軍のロゴ。2020年1月、ホワイトハウス提供(2023年 ロイター)

米宇宙軍、北朝鮮ミサイル追跡で同盟国との協力強化へ

[ソウル 30日 ロイター] – 米軍と韓国軍は北朝鮮のミサイル発射を追跡するシステムをさらに統合したいと考えており、日本との協力も近いうちに強化する可能性がある。米宇宙軍当局者が30日に明らかにした。

日米韓3カ国首脳は今月、年末までに北朝鮮のミサイル警戒データをリアルタイムで共有することで合意した。

宇宙軍当局者はソウルの南にある烏山空軍基地で記者団に対し、3国間協力の詳細はより高いレベルで練っていると明らかにした。

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