(大紀元)

「マグショット」が話題のトランプ氏 「米国を救う使命を決して放棄しない」

トランプ氏は8月24日にジョージア州フルトン郡の拘置所に出頭し、警察に撮影された「マグショット」(顔写真)をX(旧ツイッター)に投稿した。専門家は「彼(トランプ氏)の反抗的な態度は、まるでレンズを通して敵を見つめているかのように明白だ」と分析した。

同日、トランプ氏は自身のウェブサイト(https://donaldjtrump.com/)で「私は虎の巣に入ったが、米国を救う使命を決して放棄しない」と投稿した。

トランプ氏はフルトン郡の大陪審に、2020年大統領選の結果を覆そうとしたとして起訴されている。

▶ 続きを読む
関連記事
米国土安全保障省は10月19日、連邦政府の行政機関に対し、情報技術(IT)システムから中国のAI企業「ディープシーク」の製品を削除し、同社のAIモデルを利用する第三者サービスの使用も禁止するよう求めた
マルコ・ルビオ米国務長官は、ウクライナが黒海で米国の石油を積んだ船舶を攻撃したと非難し、ゼレンスキー大統領に、この凄惨な戦争をどう終わらせるかに専念するよう求めた。
米国務省は、グーグルの超知能技術に関する営業秘密の窃取に関与・支援したとして、元グーグル技術者の丁林葳に関係する中国5団体を制裁対象に指定
米テスラは15日、米テキサス州で次世代電動スポーツカー「ロードスター」を披露。空中で旋回するデモンストレーションも実施。実演の成功後、マスク氏は「うん、成功した」と淡々と述べ、「基本的にはロケットのように飛ぶことができる」と説明した。一方、安全性を最優先に設計された車ではないとも認めた
レビット前ホワイトハウス報道官は、トランプ大統領を「最高の上司」と評し、退任後も良好な関係が続いていると明らかにした。2人の子どもとの時間を優先して退任。11月1日付でFOXニュースの評論員に就任する