腎臓移植の準備をする医師たち(Pierre-Philippe Marcou/AFP/Getty Images)

「毎日、肺移植手術を3件行った」と自画自賛する医師 ネットユーザー「その肺のドナーはどこから?」

無錫市人民病院の陳静瑜副院長に続いて、上海市肺科病院の胡楊医師がソーシャルメディアで業績を誇示する肺移植専門医となった。その業績の背後には、中国本土のほぼすべての省で器官移植業務が急速に拡大しているという背景がある。

上海市肺科病院の呼吸内科の胡楊副主任医師は、7月27日にウェイボー(中国のソーシャルメディア)に「1日に肺移植手術を3件行い、提供される肺はヘリコプターで運ばれ、肺の新鮮さが治療効果に影響を与える」と題する投稿をした。

胡医師はその中で、「今年の上半期、病院では60件以上の肺移植手術を行った」と明らかにした。

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