中国、スパイ疑惑で国家機関職員を捜査 日本で米CIAから勧誘
[北京 21日 ロイター] – 中国国家安全省は21日、米中央情報局(CIA)に情報を提供したスパイ疑惑で中国籍の国家機関職員(39)を捜査していると明らかにした。留学先の日本でCIA工作員からスカウトされたとしている。
同省は約2週間前に、別の中国籍の人物がイタリアでCIA工作員からスカウトされたと発表したばかり。北京と東京の米大使館にコメントを求めたが、回答はない。
同省によると、スパイ疑惑がかけられている人物は名字がHaoで、ビザ(査証)申請の手続きで在日米大使館の「テッド」と名乗る職員と知り合いになり、夕食に招かれたり贈答品を受け取ったという。
関連記事
中国共産党の重要政治会議「両会」で、最高人民法院(最高裁)トップの張軍は9日に活動報告を行い、「我が国は世界で最も安全な国の一つだ」と自賛したことが波紋を呼んでいる。
米テキサス州のアボット知事は、中国製医療機器によるサイバーリスクや患者情報漏洩の懸念を受け、州内医療機関に調達方針の見直しと安全対策の報告を指示した。
現在、中国の首都北京で開催されている中国共産党の重要政治会議「両会(全国人民代表大会および中国人民政治協商会議)」で、全国政協主席で序列4位の王滬寧が、習近平に対して頭を下げ腰を折るように礼をする場面が見られた。中国政治において異例の行為とされ、国内外の注目を集めている
最新の情報によると、中共の秦剛前外相は、「国家指導者」から副部級(次官級)へと降格し、早期退職したという
中国の宣伝アカウントが「イスラエル元国防相が死亡」と投稿。しかし本人がXで直接反論