豪で販売の魚介類、1割が名前を誤表記=調査
豪州のスーパーマーケットやレストランで販売されている魚介類の10%以上が、誤った名称で売られていることが、3日付の専門誌『サイエンティフィック・リポーツ(Scientific Reports)』に掲載された報告書で明らかになった。
豪州国内では現在、多くの種類の魚に含まれるオメガ3脂肪酸や他の栄養素で食生活を強化しようとする健康志向の人々が増加しているが、誤表記により健康を害する恐れがあると専門家は指摘する。
報告書によると、検査された672の魚介類のうち、12%は、魚のDNAがパッケージ、メニュー、または市場で表示されているものと一致しない、不当表示だったことが明らかになった。特にサメとフエダイは、他の魚種に置き換えられている可能性が最も高かった。
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