写真は2023年8月2日の河北省涿州市。(Jade Gao/AFP via Getty Images)

中国涿州市の洪水 被災地を視察中の中国軍ヘリが堕落か

洪水で甚大な被害を受けた河北省保定市の涿州市。現在、一部の地域では水は引いているが、全ては様変わりしてしまっていた。

所々に犠牲者の遺体が散見され、更に家畜の死体やゴミが散乱するなど、至るところで悲惨な光景が広がっている。

多くの幹部が被災地を視察に来たが、ネットユーザーたちは、「『救援』よりも『芝居』と読んだ方がふさわしい」と皮肉っている。

▶ 続きを読む
関連記事
「空港で突然、『出国できません』」中国で新たな出入国規制が始まる。場合によっては、理由も知らされないまま出国を止められることも
中国共産党が出入境管理の新規定を前倒し試行。東南アジア行きの渡航とテック・金融人材、富裕層を重点審査し、電子データ提出や出国禁止も可能に。海外資産課税強化への警戒が富裕層に広がるなか、日本のビジネス渡航者にも影響が及ぶ恐れがある
新華社は一等功を受けたテストパイロット楊勇の試験飛行を報道。空警600や殲15、福建艦の電磁カタパルトが抱える安全性や技術面の課題、早期警戒機開発の実態が浮かび上がった
中国共産党(中共)が人工知能(AI)を通じて自国の技術基盤や規格を海外に広げる動きについて、米シンクタンクのハドソン研究所は、各国を中国の技術体系に依存させる「技術のわな」を生む可能性があると警告した。一帯一路がもたらしたとされる「債務のわな」よりも深刻な結果につながりかねないとの見方である
中国本土で新型コロナウイルスの検査陽性率が20.3%に上昇し、初めて20%を超えた。各地の医師からは患者の急増や救急外来の混雑、薬不足を訴える声が上がっている