秋本真利議員、外務政務官辞任 再エネ事業者から資金提供で特捜部捜査中
洋上風力発電の事業者から多額の資金提供を受けた疑いで、東京地検特捜部から家宅捜索を受けている秋本真利衆院議員(47)は、外務政務官を辞任した。NHKなど複数のメディアが報じた。
午前11時頃、東京地検が衆院議員会館に入り、秋本氏の事務所に対する家宅捜索を行った。資金提供を行なったのは風力発電事業者「日本風力開発」で、その額は数千万円に及ぶという。日本風力開発側の弁護士は記者団に対し、賄賂ではないと説明している。
同日会見を行った西村康稔経済産業相は秋本議員についてコメントを控えた。いっぽう、洋上風力発電の入札基準が去年10月に見直されたことについて、西村氏は適切に行われたとの認識を示した。
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