「サウンド・オブ・フリーダム」は通常アクション大作や爆笑コメディがめじろ押しの夏の映画シーズンに、重いテーマである児童の性的人身売買を観客に深く考えさせることに成功したようだ。写真は主戦俳優ジム・カヴィーゼル(Madalina Vasiliu/The Epoch Times)

児童の性的人身売買に光を当てる『サウンド・オブ・フリーダム』がクラファンで上映 ハリウッド作品を凌ぐ  

エンジェル・スタジオの『サウンド・オブ・フリーダム』、5年前に製作は終了し、ディズニーの棚に埃をかぶったまま放置されていた作品だが、このほど8500万ドル(約117億6600万円)の興行収入を記録し、この夏のスリーパーヒットとなった。

7月4日に公開されたこのインディーズ大作は、わずか1450万ドル(約20億1300万円)の予算で製作され、現在公開中のフランチャイズ映画であるトム・クルーズの『ミッション・インポッシブル-死闘編-』やハリソン・フォードの『インディ・ジョーンズと運命のダイヤル』よりも上映館数が少なかった。

クラウドファンディングで製作されたこのインディーズ映画の興行収入は、更に2470万ドル(約35億3300万円)伸びた。Box Office Mojoによれば、16日にはチケットの売れ行きが急伸し、1日で前週の27%以上の売り上げを記録した。

▶ 続きを読む
関連記事
飛行機に乗る時、座席の移動や荷物整理、搭乗後のトイレ利用が、思わぬ遅延につながることがあります。客室乗務員が困る3つの行動を紹介します。
愛犬が突然、ご飯も水も口にしなくなったら、好き嫌いと決めつけるのは禁物です。病気や歯の痛み、胃腸の不調、ストレスなど、考えられる原因と受診を急ぐべきサイン、飼い主が確認したいポイントを紹介します。
錦糸町マルイで台湾グルメフェアを開催。植物性ソース、日月潭紅玉紅茶、エッグロール、はちみつ酢、青バナナチップスなど、台湾の味を試食・試飲しながら楽しめます。
錦糸町マルイで開催される台湾グルメフェアに、南投の食品が登場。日月潭紅玉紅茶、はちみつ酢、青バナナチップス、エッグロールなどを試食・試飲で楽しめます。
錦糸町マルイで開催される台湾グルメフェアから、植物性素材で楽しめる台湾ソース3品を紹介。ご飯や麺、豆腐に合わせやすい“食べる調味料”を試食できます。