児童の性的人身売買に光を当てる『サウンド・オブ・フリーダム』がクラファンで上映 ハリウッド作品を凌ぐ
エンジェル・スタジオの『サウンド・オブ・フリーダム』、5年前に製作は終了し、ディズニーの棚に埃をかぶったまま放置されていた作品だが、このほど8500万ドル(約117億6600万円)の興行収入を記録し、この夏のスリーパーヒットとなった。
7月4日に公開されたこのインディーズ大作は、わずか1450万ドル(約20億1300万円)の予算で製作され、現在公開中のフランチャイズ映画であるトム・クルーズの『ミッション・インポッシブル-死闘編-』やハリソン・フォードの『インディ・ジョーンズと運命のダイヤル』よりも上映館数が少なかった。
クラウドファンディングで製作されたこのインディーズ映画の興行収入は、更に2470万ドル(約35億3300万円)伸びた。Box Office Mojoによれば、16日にはチケットの売れ行きが急伸し、1日で前週の27%以上の売り上げを記録した。
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