(大紀元)

中国国家主席、戦争・戦闘計画の深化を軍に指示=新華社

[北京 6日 ロイター] – 新華社によると、中国の習近平国家主席は6日、人民解放軍の東部戦区を視察し、実戦での勝利の確率を高めるため、戦争・戦闘計画を深化させるよう軍に命じた。

習主席は、世界は混乱と変化の新局面に入っており、中国の安全保障を巡る状況は不安定さと不確実性を増していると述べた。

東部戦区は、東シナ海や台湾海峡など中国東部の安全保障に責任を持つ。

▶ 続きを読む
関連記事
中国共産党は現在、太平洋、インド洋、北極海において大規模な海底測量および監視活動を展開している。詳細な海洋環境のデータを構築しており、行動範囲は従来の中国近海から、世界の戦略的要衝へと拡大している。
北京市が無人機管理規定を可決し、飛行・販売・保管まで厳格に統制する体制を導入する。背景には海外でのドローン攻撃拡大があり、高官暗殺などへの利用を警戒。民生利用への影響や市場の大企業集中も懸念される。
中共軍の上層部の機構には軍事的原則に反する「素人が専門家を指導する」現象が出現している。内部情報によれば、粛清は既に数百人の中堅・上級将校に及び、部隊の専門的戦闘力を深刻に損なっている
米国家情報長官室は18日、世界の脅威について2026年の年次報告書を公表した。34ページに及ぶ報告書は、CIAやNSAなど米国の情報機関が取りまとめ、中国共産党による台湾侵攻が米国および世界にもたらす潜在的脅威を明確に示している。
習近平政権による中国軍高層部の異例な大粛清を詳報